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Vagrant × ngrokでローカル環境をシェアしてみた

Vagrant仮想マシン上にWebサーバを構築、ngrokを使って外部公開してみた。

目次

環境

端末: Mac Book Air (2017)
OS: Monterey v12.6
CPU: Intel Core i5
仮想マシン: VirtualBox

ngrok

ローカルで動かしているサーバーをトンネリング使って外部公開できるサービスらしい。

手順

  1. 環境準備
  2. ngrokアカウント作成
  3. ngrokインストール・設定
  4. シェアしてみる

1. 環境準備

事前になければ、Vagrantで仮想環境を準備する。

  • Vagrantfile
    • Webサーバの(NginxやApache)設定
    • ネットワーク周り

2. ngrokアカウント作成

ngrokのアカウントを作成。
(Githubアカウントと連携可)

3. ngrokインストール・設定

下記コマンドでngrokインストール。

$ brew install ngrok/ngrok/ngrok

トークンを設定。
(トークンはngrokのアカウントページにある)

$ ngrok config add-authtoken <token>

4. シェアしてみる

Vagrantfile内のforwarded_portで設定しているホスト側のポートを指定して、トンネル設定。
(自分の環境は8080)

$ ngrok http 8080

Forwardingの行にURLが出力されるのでブラウザに入れると仮想環境のWebページが表示される。

おぉ。。。

感想

簡単に公開できてびっくりした。
ちょっとしたWebページ見せたいとかなら、クラウドでサーバー立てたりしなくてもこれで十分だと思った。
仮想マシンの勉強だったけど、思わぬ棚ぼたでしたとさ。

参考

MacOSにVirtualBox+Vagrantで初めての仮想環境作ってみた

手持ちのMacVirtualBoxVagrantをインストール、チュートリアルに従い仮想マシンで仮想環境を作ってみた。

目次

環境

端末: Mac Book Air (2017)
OS: Monterey v12.6
CPU: Intel Core i5

VirtualBoxVagrant

VirtualBoxは仮想化環境を作成できるソフトウェア。
Vagrantは仮想化環境のテンプレート(IaC)を作成できるソフトウェア。
つまりVirtualBoxで仮想化環境を構築するプロセスをVagrantで良い感じにすることができる。IaCなので一回作れば使い回しも可。

手順

  1. VirtualBoxインストール
  2. Vagrantインストール
  3. 仮想環境を構築してみる

1. VirtualBoxインストール

VirtualBoxDownloadsからVirtualBoxをダウンロード。
後でインストールするVagrantと互換性が取れているのがVer6.1までなので最新版をダウンロードしないように注意。

ローカルにイメージを落とせたら、イメージを開いてインストール。

あとは流れに身を任せて進める。

2. Vagrantインストール

Vagrantのインストールは同じくホームページからダウンロードする方法とHomebrew(brewコマンド)でインストールする方法がある。
今回は後者で進める。

$ brew install hashicorp/tap/hashicorp-vagrant

途中でパスワード求められると思うのでほっとき過ぎないように。

3. 仮想環境を構築してみる

インストールが終わったらお好みのディレクトリで下記コマンドを実行する。
プロジェクトを初期化して、Box: hashicorp/bionic64を指定する。

$ vagrant init hashicorp/bionic64
  • Box: Dockerのイメージ的なもの。ゼロから仮想環境を作らなくても済むように用意されている。

仮想環境を起動。

$ vagrant up

ステータス(running)を確認。

$ vagrant status
Current machine states:

default                   running (virtualbox)

SSH接続してみる。

$ vagrant ssh
vagrant@vagrant:~$
vagrant@vagrant:~$
vagrant@vagrant:~$

もう十分遊んだと思ったら、ログアウトして仮想環境を削除。

$ vagrant destroy

上記ではBoxは消えない。

$ vagrant box list
hashicorp/bionic64 (virtualbox, 1.0.282)

のでBoxを指定して削除。

$ vagrant box remove hashicorp/bionic64

ひとまずこんなところで終わり。

感想

今はコンテナが主流だろうけど仮想マシンはほとんど触ったことなかったのでお試し。
実際に仮想マシン上でアプリケーション作ったりしてもうちょい理解を深めたい。

参考

GAS(Google Apps Script)でconnpassAPIの結果をスプレッドシートに書いてみた -> Doorkeeper APIも使ってみた

前回connpassさんのAPIでお試ししたので今回はDoorkeeperさんのAPIも追加してみた。

目次

処理の流れ

  1. 検索キーワード記入用シートから検索キーワードを取得
  2. 検索キーワードごとにconnpass APIを利用して結果を取得
  3. connpass用検索結果出力用シートに結果を書き出す
  4. 検索キーワードごとにDoorkeeper APIを利用して結果を取得
  5. Doorkeeper用検索結果出力用シートに結果を書き出す

事前準備

  • 検索キーワード記入用シート検索結果出力用シート(connpass)検索結果出力用シート(Doorkeeper)を用意
    • 検索キーワード記入用シートはKeywordsと書かれた列にキーワードを記入
      • (イメージ)
    • 検索結果出力用シートは空っぽ
  • スクリプトプロパティ(環境変数的なもの)にスプレッドシートURIやシート名を定義

ソース

github.com

補足

  • 検索結果出力用シートの前回実行した分のデータは残らない
  • 取得期間は実行日 ~ 1週間
  • 場所はオンライン
  • キーワード毎にフィルタリングできるようにフィルター設定
  • 列幅をある程度調整
    • autoResizeColumns(列幅自動調整)は全角文字などが上手く認識されず、良い感じに調整してくれない。。。

注意点

感想

GASの勉強として初めてみたが、switch ~ caseの各caseで同じ変数名の宣言はできないことや、他のファイルの関数をimportしなくても使えるとか基本的なことが色々知れてよかった。 何か別のものも作りたくなった。

参考

GAS(Google Apps Script)でconnpassAPIの結果をスプレッドシートに書いてみた

GASの勉強がてら外部APIを実行して、スプレッドシートに書き出してみたいと思ったのでやってみた。今回はconnpassさんのAPIでお試し。

目次

処理の流れ

  1. 検索キーワード記入用シートから検索キーワードを取得
  2. 検索キーワードごとにconnpass APIを利用して結果を取得
  3. 検索結果出力用シートに結果を書き出す

事前準備

  • 検索キーワード記入用シート検索結果出力用シートを用意
    • 検索キーワード記入用シートはKeywordsと書かれた列にキーワードを記入
      • (イメージ)
    • 検索結果出力用シートは空っぽ
  • スクリプトプロパティ(環境変数的なもの)にスプレッドシートURIやシート名を定義

ソース

github.com

補足

  • 検索結果出力用シートの前回実行した分のデータは残らない
  • 取得期間は翌日 ~ 4日後までの3日分
  • 場所はオンライン
  • キーワード毎にフィルタリングできるようにフィルター設定
  • 列幅をある程度調整
    • autoResizeColumns(列幅自動調整)は全角文字などが上手く認識されず、良い感じに調整してくれない。。。

注意点

感想

実行時間とかの制限があるので合わないケースもあるが、トリガー設定(ボタン設ける、時間など)も簡単でお手軽だなー。 他にも色々やってみたい。

(追記)こちらにて更新。

参考